01 / 04ケースを決める近い地域モデルが見つかる
NATURE POSITIVE INSURANCE LAB3分で、地域の守り方をデザイン
地域の自然を、守る仕組みに変える。
このスタジオでは、24のケースから地域に近い題材を選び、守りたい人・暮らし・自然と、雨量や水位などの観測サインを地域模型に重ねます。自然資産保険、パラメトリック保険、共同基金、予防投資を比べ、実在・推定・仮想を分けて金額レンジと資金の流れを確認。選んだ条件を保険料計算へ引き継ぎ、前提や感度を動かして、地域で話し合える設計メモと一枚資料を持ち帰れます。実際の料率や引受可否ではなく、専門家や地域との対話を始める学習用の設計環境です。
- 01保険いろは
- 02ケース選択
- 03地域デザイン
- 04数字を試す
- 05一枚持ち帰る
自然と資金の案内役
イロハさん
まずは地域に近いケースを選びましょう。迷ったら、自然の種類から眺めるだけで大丈夫です。
+≋◎
約3分 · 入力なしでも遊べます
設計スタジオ · 3分で、地域の守り方をデザイン
地域の自然を、守る仕組みに変える。
24ケースから地域に近い題材を選ぶと、地域デザイン、相場観カード、保険料計算、持ち帰り資料へ同じ条件が引き継がれます。自分の地域から探したいときだけ、話すか書いてください。
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このスタジオでは、24のケースから地域に近い題材を選び、守りたい人・暮らし・自然と、雨量や水位などの観測サインを地域模型に重ねます。自然資産保険、パラメトリック保険、共同基金、予防投資を比べ、実在・推定・仮想を分けて金額レンジと資金の流れを確認。選んだ条件を保険料計算へ引き継ぎ、前提や感度を動かして、地域で話し合える設計メモと一枚資料を持ち帰れます。実際の料率や引受可否ではなく、専門家や地域との対話を始める学習用の設計環境です。
イロハさん自然と資金の案内役24件の自然保険ケース
ケースを選ぶか、ひとこと。
まずは地域に近いケースを選びましょう。迷ったら、自然の種類から眺めるだけで大丈夫です。
サンゴ礁・海岸嵐の直後と、平時の再生を分けて考える
00 / 最初の60秒目的に合わせて深さを変える学ぶ・遊ぶ+
00
00 / 最初の60秒
今日は、どの深さで遊ぶ?
今日の目的に合う入口を選んでください。
いつでも切替NATURE FIELD STUDIO深さ別ツールを開く学ぶ・遊ぶ+
声が使えないときも、文字とタッチですべて操作できます。
0130秒ミッション
最初の一手、どれから始める?
大きな正解を当てるゲームではありません。選び方の違いから、次に聞くことを見つけます。

メキシコ・カリブ海サンゴ礁 × 防災
02あなたの景色ボード
入力をやさしく分類した3つの候補。どれも違う資金の道筋です。
03相場観カード
あなたの予想と、会話を始めるための妥当レンジを並べます。ひとつの正解ではありません。
実在値妥当レンジの目安5〜20万円 → 約85万ドルまだ入力されていません · 地域の小さな防災工事と、数年分の観測を重ねる感覚
この規模でできること台風後の初動資金、サンゴ礁の修復、観測の共通化
まだ足りないこと地域全体の損失を一つの保険だけで埋めること
07景色のちがう4人の声
イロハさんは説明係ではなく、価値観の違いを持ち込む伴走者です。
川ナミちゃん流域の観測・地域の学び川の変化を、学校と町の共通の言葉にしたい。
海ミナちゃん海辺の自然の担い手まずは見える変化を、学校と地域で試したい。
港タクさん宿泊事業・地域の担い手年間負担と、止まらない仕事の両方を見たい。
測レイさん自然金融・データ設計どこまでが実在で、どこからが仮説かを開いておく。
02
相場観カード
地域を選んで、守りたいものを決める
守る対象を3つまでと、観測したいサインを1つ選んでください。
✦選んでいるケースサンゴ礁 × 防災メキシコ・キンタナ・ロー/メソアメリカン・リーフ実在値
N
1ケース→2守る対象→3観測
01自然資産サンゴ礁 × 防災
02リスク地点暴風・高潮
✦03 · 守る対象自然
⌂03 · 守る対象暮らし・商い
◎04 · 観測点風速
自然資産リスク地点守る対象観測点
学習用概念地図(実在地域のGIS・ハザードマップではありません)
↳風速なら、嵐の直後に出す初動資金を考えやすくなります。
イイロハさんの設計メモ自然・暮らし・商いを守るため、風速を使うパラメトリック型を試します。
任意 · 1分地域会議をひらく違う価値観を1つ選び、設計を磨きます。+
イロハさんとの作戦会議会話ログを開く
イ
まずは地域に近いケースを選びましょう。迷ったら、自然の種類から眺めるだけで大丈夫です。
サンゴ礁 × 防災 · 風速
観測風速方式パラメトリック型必要データ風速 · 閾値・過去頻度
✦選んだケース · サンゴ礁 × 防災
ACTUARY LAB / 保険料をつくる
自然保険のアクチュアリーになろう
ケースを選び、前提を動かして保険料をつくってください。
ACTUARY01設計中
✦いまゲームで選んでいる設計サンゴ礁 × 防災パラメトリック型 · 風速
純保険料=小トリガー支払額×確率+大トリガー追加額×確率
現在値を代入1,000万円 × 18% + 4,500万円 × 6% = 450万円
純保険料450万円損失・支払の期待値
+経費・安全割増236万円運営と不確実性
=年間の技術保険料686万円支払限度比 12.47%
1主体あたり/年27.4万円
最大支払額5,500万円
ベーシスリスク相当825万円
✦イロハさんの設計メモ速い支払いと、実際の修復費との差を比べよう。
任意 · 60秒災害を起こして、設計を試す損失・出る資金・不足を比べます。+
同じ設計で、災害の強さだけを変えます。これは教材用の仮想イベントです。
仮想値
サンゴ礁 × 防災ハリケーン後のサンゴ礁初動修復風速の段階トリガー
◎ショックの強さを選ぶと、損失・出る資金・不足が並びます。
任意 · 上級120年分の支払い分布を見る期待値だけでなく、無支払・不足・超過を見ます。+
平均支払529万円
支払なし年(無事故含む)81%
損失より不足70%
損失より超過17%
≋ベーシスリスクを読む観測値が条件に届くかと、実際の損失は同じではありません。現在の教材上の目安は15%です。
乱数系列を固定した再現可能な教材シミュレーションです。実際の災害分布・保険料率・引受判断ではありません。
計算式を分解する
450万円 × (1+25%) ÷ (1-18%) = 686万円
- 事故やトリガーの期待支払額を計算
- 経費と安全割増を加えて技術保険料へ
- 負担する主体数で年額を分ける
教材用の推定・仮想計算です。実際の料率、保険料、引受可否ではありません。再保険、税、資本コスト、データ品質、法規制などは別途検討が必要です。
金額カードとActuary Labは同じ設計を共有します
05 · 一枚持ち帰る風速のデータを持つ人を一人探し、「被害があるのに支払われない場面」を一つ試してください。
ケース、守る対象、観測、方式、計算結果を一枚の設計メモにまとめます。
ケースサンゴ礁 × 防災
守るもの自然・暮らし・商い
観測風速
資金方式パラメトリック型
◎このケースの根拠と注意選んだ数字だけを確認できます+
推定値相場観カードを選ぶと表示されますこのラボの数字は保険の勧誘・見積もり・投資助言ではありません。地域の規模、リスク、担い手、データ、制度設計で大きく変わります。実際に進めるときは、専門家と地域の合意形成を組み合わせてください。
基準モデルの資料The Nature Conservancy:自然を保険で守る2019年の政策と、2020年の約85万ドルの支払いを紹介。↗このラボの数字は保険の勧誘・見積もり・投資助言ではありません。地域の規模、リスク、担い手、データ、制度設計で大きく変わります。実際に進めるときは、専門家と地域の合意形成を組み合わせてください。
設計メモと根拠を持ち帰れます